WordPressのMarkdownプラグインとSyntaxHighlighterを共存させる方法

エントリーはMarkdowon記法で書いています。コバニチハ。
(過去記事:Markdown記法を使うと文書作成効率が2倍になるよ!)

コード

このブログにはMarkdownで記事を書けるように「Markdown on Save Improved」というプラグインを入れています。

あとたまにプログラム系の記事も書くので、コードの見栄えをよくするために「SyntaxHighlighter Evolved」というプラグインもいれています。

この2つのプラグイン、実は相性がものすごく悪いんです。困ったなーと思っていたんですが、先日、偶然解決策を見つけたので書いておきます。

まずは問題点

Markdown記法で書いた文章の中に、SyntaxHighlighterを効かせたコードを書くとこうなります。

[python]

!/usr/bin/env python

– coding: utf-8 –

import urllib
import os

def main():
hogefuga()
[/python]

なんだかHTMLタグが表示されちゃっていますね。コードの部分にMarkdownが働いてしまうのが原因です。

解決策

分かってみれば簡単でした。divでくくってあげるだけ。


<div>[hoge] ... [/hoge]</div>

というわけで、divでくくってあげると

[python]
#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import urllib
import os

def main():
hogefuga()
[/python]

レイアウト崩れを起こさずに表示できるのでした。

WordPress + Markdownプラグイン + プログラマーな方はお試しあれ(・ω・)ノ

2件のコメント

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