自分で考え自分で作り出す人ってあんな感じじゃないかな? (映画『ソーシャル・ネットワーク』)

facebook本
映画『ソーシャル・ネットワーク』を観てきました。
この映画の原作は以前読んでいたのでストーリーは知っていたのですが、いやー楽しめました。

原作は長期間に渡った話なのですが、この映画はポイントポイントをしっかり押さえ、原作の話を2時間で過不足なくまとめていました。このまとめ方はすごいわ・・・。

そういえば映画の中で、マーク(マーク・ザッカーバーグ)がどんな時もfacebookの作成を優先し、コードを書きまくっているシーンがちらほらありましたが、あの行動って「自分がほしいモノを自分で作っているプログラマー」なら皆体験することじゃないかなーと思ってニヤリとしたり。自分も全く同じ行動をしていましたし。イヤイヤ作る人は、絶対ああはならないよな…。どの国も、プログラマーは皆同じなんだなぁ。

あとマークが「広告を入れたくない」というのもすごくよく分かるw 広告はよっぽど上手く入れない限り、見栄えが悪くなりますからね。。。かといって、目立たない場所に広告入れても効果ないですし。難しいとこです。

さて。「この映画は観るべき?」と人から聞かれたなら、自分はこう答えます。
「新しいモノを作って公開する」ような人であれば、観ておいた方がいいんじゃないかな と。
「今までになかったモノを作り、育てていく過程で発生した人間模様」を描いた映画なので、こういう人間関係が発生してくるのか…と、いい例として観ることができるんじゃないかなと。

あとFacebookのみならず、mixiやTwitter、GreeなどのSNSを楽しんでいる人にもおすすめです。この映画はSNSが話の中心なのですごく楽しめるんじゃないかなと思います。逆に、そういったものを楽しんでいない人はこの映画を観てもあまり面白くないんじゃないかなぁ。

しかし映画久しぶりに観ました。映画はDVDで観ることが多い自分ですが、映画はやっぱり映画館で観るのが一番ですよネ。TRON LEGACYも気になっているので、来週見に行ってこようかな(・∀・)

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