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『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』は視界を広げてくれた本

こんにちは、ころすけ(@wg_koro)です。

以前から気になっていた本を読んでみました。
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

この本がかなり良い内容でした。

自分が心から満足できるライフスタイルを送るためにはどうすればいいか」を様々な角度からアドバイスしてくれる本です。「ありきたりなオトナ」として埋もれていくのではなく、「自分が心からやりたかったことを実現するオトナ」になるための助言が数多く載っています。

タイトルには「20代」とありますが、「家庭ができて冒険ができなくなる30代」も読んでみてほしい本です。

印象に残った内容を少し引用します。

あきらめを捨てる

幼い頃にワクワクしていたこと、知りたいと思っていたことはなにか。
そんなごく小さな「衝動」を思い出す。
くだらないことでもいいから、「衝動」を行動にうつす。
やりたいと思ったらすぐに始めてみる。
その決断に「アタマ」を介在させてはいけない。

夢はあきらめるより、忘れてしまうことのほうが多い。
たとえば、安定した日常に慣れてくると、このままでも悪くないなと思わせる誘惑がいっぱいあるからだ。そんなノイズが夢を忘れさせる。

だから、常に夢を忘れない仕組みを生活の中に作る。

10年以上忘れずに、同じテンションを維持できれば、「夢」が引き寄せられてくる。
必ず叶うから。

「やりたいと願う」から「やりたいことを忘れない」へ。

照れを捨てる

「自分の欲求」を惜しげも無く出そう。
初対面でもいいから、誰かに会ったら伝えてみよう。

ある日気づくことになる。
まず、紹介される言葉が変わる。ぼくの場合は「営業部の四角君」でなく「なぜかニュージーランドに行くのが夢だと言いまくっている四角君」と紹介されるようになった。

ニュージーランドに移住したいと言っていなかったら、「いいニュージーランドのアーティストがいるよ」とか教えてくれる人はいない。

多くの人に「自分の夢」をインストールできたら、多くの人があなたの夢のサポーターになってくれる。

まずは発信すること。そして、世界が少しずつ動きはじめる。

「言ったら恥ずかしい」から「まず言う」へ。

どうですか?

このようなアドバイスが数多く載っています。一つ一つは本当に大したことではないです。けれども、言われてみると「ああそうか、そうだよな・・・」と納得してしまいます。

興味を持ったら是非読んでみて下さい。
読み終わった後は、視界が大きく広がると思います(・∀・)!

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2012年08月31日 | Posted in , 生活No Comments » 

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