Unix系OSのHomeディレクトリをチルダで書ける理由

こんばんは、ころすけ(@wg_koro)です。

キーボード

開発者向けの話になりますが、UNIX系のOSだと、ホームディレクトリをチルダ(~)で書くことができますね。何でチルダなのかなーとずっと思っていたんですが、その理由が書かれている記事がありました。

なぜUnix&Linuxではホームディレクトリを「~」文字で表現するのか。 – [モ]Modern Syntax

右上に「Home」とラベルされたキーがありその下に「~」がありますね。なのでホームディレクトリが「~」で表現されるようになったそうです。へー(ちなみにHomeキーというのはカーソルを画面の一番左上に移動させるキーのようです)。

昔の端末(Lear-Siegler社のADM-3A)のキーボードは、「Home」キーにチルダも刻印されていたらしいです。それが元でチルダをHomeとして扱うようになったとか。へーぇ。※上記サイトにキーボード配列が書かれた画像があります。見に行くといいですw

あとViのカーソル移動のキーバインド(h, j, k, l)も、このキーボードに起因するらしいです。カーソルマークがこの4つのキーに刻印されていたとか。へぇー。

こういったキーボードショートカットは、理由を色々調べると楽しいですねw

あ、そうそう、GmailやGoogle ReaderはViのカーソル移動キーでフォーカスを移動できるのでお試しあれ。

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