Program, サーバー

CentOSに新しいバージョンのPythonを入れる方法

こんばんは、ころすけ(@wg_koro)です。

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大分前の話になりますが、CentOSに別バージョンのPythonをつっこんで壊したことがあります。CentOSの深い部分でPythonが使われているため、下手に手を入れると壊れるのです・・・。

このトラウマがあったので、長いことCentOSへのPython新バージョンインストールはやっていませんでした。が、今回一念発起して新バージョンを入れることにしました。

・・・何とかうまくいったのでメモw

別バージョンのPythonインストール

Pythonのソースをダウンロードしてきて

./configureにprefixをつけてディレクトリを指定することと、make altinstallがミソ。これで、prefixに指定したディレクトリへPythonがインストールされます。

それにしても、altinstallを知らなかったーよ。

インストール確認
which python2.7
「python」の後ろにバージョンを指定すると、入れたpythonを確認できます。

easy_install

setup.py実行時、新しく入れたPython(python2.7)で実行するのがポイント。

pip

easy_install-2.7 pip

でOK。これもバージョン表記を忘れずに。これでpipも使えるようになりました。めでたしめでたし。

昔壊したから

昔、変な入れ方して壊したからちょっとトラウマだったけど、やってみれば何てことない作業でしたw

今度から怖がらずにできるぞー。

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2013年05月30日 | Posted in Program, サーバー2 Comments » 

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コメント2件

  • ほっし より:

    CentOSのネイティブなpythonはパッケージ管理ツールが使ってるからむやみに弄ると
    せんとおーえすになっちゃうぞっ

  • wg_koro より:

    せんとおーえすにしちゃったよ!

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