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不要になったMacから消しておくべき情報

こんばんは、ころすけ(@wg_koro)です。

Mac

ひょんなことからMacを移すことになりました。引っ越し元のPCはフォーマットするのがベストなんですが、今回はちょっと事情があってPC内にアカウントを残したまま移すことに。

こういった場合、消去すべき情報があちこちに散らばっていて結構大変。しかもうっかり忘れそうになるし。

消すべき情報

  • ブラウザ
  • FTPやサーバー鍵などのアクセス情報
  • 各種SNSのアカウント情報
  • メール情報
  • iTunesの認証解除

アプリの情報を消すにはAppCleanerを使いました。

米LifehackerイチオシのMac用アンインストーラは無料の『AppCleaner』 : ライフハッカー[日本版]

ブラウザは皆さん消すでしょうけど、意外と忘れそうなのがサーバーの鍵やFTP、MacのOSと紐付いたSNSアカウントやiTunes認証解除。

iTunes

iTunesの認証は5台まで、と台数制限がついています。なので認証解除しないままPCを手放すと、新しいPCでアクティベートできないといった事態に陥ります。

認証解除方法は、iTunesのメニュー「Store」から「このコンピュータの認証を解除」を選択します。
認証解除

OSと紐付いた各種SNSのアカウント削除

これも忘れやすい。「システム環境設定」から「メール/連絡先/カレンダー」を選択。
環境設定画面

認証したアカウント情報はここに収束されています。しっかり解除しておきましょう。
メール連絡先など

その他アプリや鍵、ログイン情報など

PCを手放す前に、FTPやサーバーの鍵、SNSアプリなど、重要な情報が残っていないかちゃんとチェックしましょう。

うっかり情報を残すと

思わぬところで不正利用されるかもしれません。自分が管理できない端末からはしっかり情報を消しておきましょう。

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2012-12-25 | Posted in 生活No Comments » 
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