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RapidSSLの証明書を再発行する方法

こんばんは、ころすけ(@wg_koro)です。わー久しぶりのブログだw 遅めの夏休みで旅行に行ったりと、ここ二週間、ちょっとゆったりしておりました。

キーボード画像

さて話は変わって。VPSに立てているRedmineのSSL証明書が切れた。あー入れ直さなきゃ・・・と思い作業をするのですが。ここでとんでもないアホなことをしでかしました。

鍵ファイルのパスワードを忘れるという失態。 …何やってんだ自分 orz

鍵ファイルというのは、下記コマンドで作るファイル。
openssl genrsa -des3 -out server.key 2048

これで作成したファイルを用いて証明書の申請、発行を行います。証明書発行後、サーバーに設置、さてパスワードを入力…アレ?パスワードなんだっけ????

アホです自分 orz

利用したのはRapidSSLなのですが、これには再発行オプションが備わっています。ちょうどいいので再発行実施。その時の手順をメモします。

GeoTrust管理画面へ

GeoTrust管理画面へ移動し、申請したSSLドメインとメールアドレスを入力してログインします。
https://products.geotrust.com/orders/orderinformation/authentication.do

発行済み証明書の詳細画面に進むには、メール確認が必要です。目当てのドメインの「Request Access」を押します。※各画像はクリックで拡大できます
requestボタン

「Order Information Request for (申請したドメイン名)」というタイトルのメールが届きます。中に書かれているURLをクリックします。
確認URL

申請した内容を確認できる画面が開きます。
管理画面トップ

再発行画面へ移動しよう

ここで、画面左側メニューの「Reissue Certificate」を選択します。
再発行メニュー

CSRを入力する画面になります。ここに新規に作成したCSRを入力、送信すれば再発行が可能です。
再発行画面
※画面下部にCSR入力欄があります

送信後、数分で新しい証明書が発行されると思います。

パスワードは忘れないようにしよう

いやー、まさか自分がセットしたパスワードを忘れるとは・・・。皆さん、パスワードは忘れないようにしましょうね!

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2013-09-23 | Posted in サーバーNo Comments » 
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