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割と知られていないような気がするurlparseとoptparse (Python)

もう12月ですよ。
月日の経つのは早い早い…。

つい先ほど浅草で飲んできました。
一緒に飲んだのはプログラミング大好きな友人(・∀・)

途中、Pythonの話になったので「urlparse」と「optparse」を紹介してみた。
optparseを知っている人は結構いそうだけど、
urlparseは意外と知られていない気がする。

というわけで、簡単に紹介。

urlparseはURL形式の文字列を操作しやすくしてくれるモジュールです。
例えば、↓のような文字列。
‘http://www.google.co.jp/search?gcx=c&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=googlemap’
これをURLとして扱いやすくしませう。
あ、このモジュールはPython2.6.xからは標準で入っているはず…。

知っておくとURL文字列を処理するときにすごく楽ですよ(・∀・)!オススメ。

あ、urljoinってのもあります。

使いやすいですよ!

optparseは、バッチなど、コマンドラインで使うようなpythonを書いている人なら知ってるかと思います。
コマンド解析器ですね(・ω・)。結構使いやすいです。

以下、簡単なスクリプト。
test.py

このファイルを –help オプションをつけて実行すると

このように、自動で説明文を生成してくれます。

parser.add_option の type で型を指定しておくと、
指定外の入力値の時に自動で弾いてくれます。

Pythonでバッチ書く場合はオススメ(・∀・)
というわけで、使ってみて下さいね!!

さて寝よう。眠いし。

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2011年12月02日 | Posted in Program1 Comment » 

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