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オブジェクトまで永続化できちゃうPythonのshelveは意外と便利

あまり知られていない気がするPythonシリーズ第二弾!(シリーズ名は今勝手につけましたw)
今回は超簡単にデータを永続化できる「shelve」を扱ってみます。

python logo

shelveは様々な形式のデータを永続化できます。しかも使い方は超簡単。別途パッケージインストールは不要!(Pythonに標準で組み込まれているハズ)

コードはコチラ。

[/crayon]

これを実行すると、バイナリ形式のデータファイルができあがります。
ローカルファイル

んで、次はこういったスクリプトを作って中身を読み込んでみます。

[/crayon]

実行結果

[/crayon]

ちゃんと保存した通りに取り出せますね!オブジェクトも、オブジェクトのママ取り出せているのが分かると思います。

どうです、簡単でしょう(・∀・)?

使い捨てツールや小さなバッチを作っていると「あー、データをローカルにちょーーっと保存しておきたいんだけど・・・」っていう時がたまにあります。そういった時に最適!

非常に簡単なので、是非使ってみてくださいね!!

ちなみに知られていない気がするPythonシリーズ第一弾はコチラw
割と知られていないような気がするurlparseとoptparse (Python)

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2012年05月24日 | Posted in ProgramNo Comments » 

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